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第217号「かばんの中身に関する調査」

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-◇-かばんの中身に関する調査
            (KDDI株式会社 2012年1月)
   
   ・調査対象:20代~40代の男性会社員400人
         (20代133人、30代134人、40代133人)
   ・調査時期:2011年12月2日(金)~4日(日)
   ・調査方法:インターネット調査〔KDDI My5.調べ〕

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■調査結果(抜粋)

 ①通勤を手ぶらで出来たらいいと思いますか。

   ・常に手ぶらで通勤している(8.0%)
   ・今はしていないが、是非したいと思う(23.3%)
   ・今はしていないが、出来るならばしたいと思う(38.0%)
   ・したいと思わない(30.8%)

 ②通勤時のかばんが重いと感じることはありますか?
  (1)年収700万円以上
   ・とてもある(18.1%)
   ・ときどきある(51.4%)
   ・あまりない(20.8%)
   ・まったくない(5.8%)
   ・かばんは持ち歩いていない(4.2%)

  (2)年収700万円未満   
   ・とてもある(16.8%)
   ・ときどきある(39.6%)
   ・あまりない(26.3%)
   ・まったくない(10.8%)
   ・かばんは持ち歩いていない(6.6%)

 ③かばんを重くしているものは何だと思いますか?
  (かばんを持ち歩いている人364人)〔上位3位〕
   ・財布、定期(24.7%)
   ・仕事で使う書類(23.4%)
   ・携帯(18.1%)

 ④仕事でのスケジュールはどのように管理していますか?
  (スケジュール管理をしている人318人)〔複数回答〕
   ・スケジュール帳を利用(54.7%)
   ・携帯やタブレット型PCなどを利用(38.4%)
   ・会社のPCを利用(オンラインカレンダーなど)(45.9%)

 ⑤あなたはスマートフォンを持っていますか?
   ・はい(41.8%)
   ・いいえ(58.3%)
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□ 部下の評価シートを持って帰るとさらに重くなる?

 調査結果を見ると、持ち歩く荷物を減らしたい、という気持ちは女性よりも男性の方が強いように思えてきます。
 考課者には男性が多い中で、部下の人事評価シートを持ち帰って付けているというお話をよく耳にします。そんなとき、考課者には、家に帰ってまで評価しなければならないことよりも、それ自体が荷物になってしまうことをストレスに感じている場合があるかもしれません。
 できることなら持ち帰らずに評価が完了できるように、一人の考課者が受け持つ部下の人数や、運用の流れを工夫していきたいですね。


☆今回の話題はいかがでしたか?
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by e-team7 | 2012-01-16 10:02 | 話題

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