人気ブログランキング |

人事制度の道具箱

eteam.exblog.jp
ブログトップ

【人事制度の道具箱】第103号「新入社員のハートをつかめ!」

─────────────────────────────────────────────────────────
-◇-「新入社員のハートをつかめ!
    ~悩める新人にとって頼れる先輩になるヒケツは?」
                (リクルート「R25」2009年3月27日号)

─────────────────────────────────────────────────────────
■ 悩みの周期は3日・3週間・3カ月

 右も左もわからない、まっさらな状態でやってくる新人たち。彼らの前ではぜひ、頼もしい先輩を演じていたいものだ。

 では、新人に好かれる先輩であるためには、一体どうすればいいのだろう?社会人向け各種セミナーを主催する、マネジメントサポートの代表・古谷治子さんに聞いてみた。

 思いやり。励まし。そして有用な情報。入社したばかりの新人たちは、それらすべてを欲している。「新人は必ず何かに悩んでいますから、それを一緒に解決してあげることです」と古谷さん。

 「新入社員の悩みの周期は、3日・3週間・3カ月といわれています。とくに、入社から3カ月目に”自分はこの仕事に向いていないのでは!?”と感じる新人は多いです。こうしたタイミングでいかに温かい言葉をかけてあげられるかが、先輩としての腕の見せ所でしょう」(同)

 古谷さんによれば、人が新たな行動や習慣を定着させるには、およそ90日の時間が必要であるという。逆に言えば、この期間内に心が折れてしまう新人というのは少なくないのだ。多くの企業が最初の3カ月を試用期間とするのも、ここに理由がある。
 
 「悩んでいる新人というのは、必ず何らかのサインを発しています。目を見て話さなくなったり、出社時刻が遅くなったり、変化を見逃さないことが大切ですね」 


☆ 今回の話題はいかがでしたか?
  「なるほど」「読みきった!」という方、ぜひクリックをお願いいたします。
  (「もっと頑張れ!」という方も大歓迎です)。
by e-team7 | 2009-04-13 11:02 | 話題

人事コンサルティングの       有限会社e-teamが配信するメールマガジンの バックナンバーです


by e-team7